長らく更新ができていませんでしたが、書庫にこれまで発行した市政だよりと会派政策要望書のデータをアップロードいたしました。
日々の活動はInstagramに随時投稿していますのでご覧ください。

フォローをしていただけると幸いです。





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早いもので、市議会議員としての任期もいよいよ最終年を迎えました。
ここまで活動を続けてこられたのは、日頃から温かく支えてくださる地域の皆様、そして貴重なご意見やご要望を寄せてくださる皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
今年度は、教育社会委員会副委員長を務めています。教育や子育て、福祉、文化、スポーツなど、市民生活に深く関わる分野を担当する委員会です。子どもたちの未来のために、そして誰もが安心して暮らせる豊田市を目指して、委員長を支えながら、現場の声を大切にした議論と政策提案に取り組んでまいります。


また、公園を生かしたまちづくり推進特別委員会の委員としても活動しています。
公園は、子どもたちが元気に遊ぶ場所であるだけでなく、健康づくりや地域の交流、防災、さらにはまちのにぎわいづくりにもつながる大切な公共空間です。「もっと利用したくなる公園」「地域に愛される公園」を目指し、豊田市らしい公園(特に中央公園と毘森公園)の活用についてしっかりと調査・研究を進めていきます。
これからも市民の皆様との対話を何より大切にし、「現場に足を運び、現場の声を市政へ届ける」という初心を忘れず、一つひとつの課題に誠実に向き合ってまいります。
令和6年度1回目の定例議会が開会されました。
議員活動も早いもので、2年目に入りました。 多くのことを学びながらの1年でしたが、多くの市民の方と接する機会も多く 得るものの多かった1年でした。 本年度は企画総務委員として1年間全力で取組んでまいります。

今回の定例会では、自身として4回目となる一般質問に立ち 豊田市における「オープンデータ活用促進の取組」について、提案を交え 質問をしました。 DXという言葉も日常的に耳にするようになってきていますが、DXやデジタル化ももの周りで進んできていることを実感することも多いですが、そもそもデジタル化は一つの手段であり、その目的はデジタル技術を活用して課題を解決することだと思います。 オープンデータもデータを増やして行くことがよく話題になりますが、それは目的ではなく、データを活用し新たな市民サービスの創出による暮らしやすいまちづくりを進めていくことが目的です。 今後、市で保有する多くのデータを貴重な財産として活用できていることが、豊 田市の「みらいのフツー」になって欲しいとの思いで、課題の掘り起こしと提言 を軸に質問をしました。 興味がありましたら市議会HPの動画を視聴いただければ幸いです。
(本HP書庫の「市政だより 第5号」にQRコードも掲載しています)
